役割

【ひとりでできるもん】

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僕は基本的にソロ狩りの方が多いんだ。

もちろんPTもするんだけど、なんらかの目標や装備更新はソロを基準にしてる場合が多い。

あのボスが楽になるかな、とか。このMDがもっと早くクリアできるかな、なんてね。



ソロは全部1人でやり遂げないといけない。

ダメージを与えるのも、mobの攻撃を耐えるのも、すべて自分だ。

それはつまり、攻撃と耐久の装備配分が重要になるということだ。

HPが低く「やられる前にやれる」タイプのmobだと火力全振りも可能だけども、

そうじゃないmobもまだまだいるからね。


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例えばHJとメテオが結構痛いタイムホルダー。

対策しないとそれだけで簡単に死ぬんだけども、コイツの真骨頂は

全24匹の取り巻きと共に繰り出すLAの雨だったりする。

取り巻きの追尾時の初手がLAなことが多く、それに運悪くHJなんかが絡むと即死する。

僕も何度か\理不尽な死/を経験したから、体力満タンでLAHJに耐えられるよう調整した。

即死しないよう耐久に厚くしたケースね。



勿論これが正解ってワケじゃなくて、

最大射程から瞬殺するとか

ハエの羽を利用してゲリラ戦をするとか

先に取り巻きを削っておくとか

イービルランドを出すまで削ったら(LPを敷かなくなったら)ちゃんとSWに乗って防ぐとか

手段は色々あるんだけども。

そういったmob毎の対策を1つずつ積み上げていくのがソロの醍醐味だと僕は思う。

それにしてもイービルランドって謎スキルだよなぁ。

ホルダーも大概だけども、ブブが一番おかしい。イービルランドからが謎すぎる。


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逆にPTは各々の役割がハッキリしている分、尖った立ち回りが求められるのだと思う。

攻撃役は最低限の耐久だけで、火力特化に。

壁役は耐久力と持久力を最大限に。

PT人数が増えるほど、ダンジョンの難易度が上がるほど、この傾向は強くなる。

そうすると装備もソロ時より大きく変わってくるもので、

尖った性能が発揮できない僕としては申し訳なくなったりもする。

あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”暴走覚醒欲じい”ぃ”ぃ”!!!!!

セリーヌリボンも欲じいよ”お”お”ぉ”ぉ”ぉ”!!!1!!


すみません取り乱しました。

装備1つ更新するだけで何百Mって時代だぜ、ヒューッ。

我々庶民派WLとしては、この狂った世界を生き抜く術を確立していかなければならない・・・!

とりあえず夢幻楽しいです、オカネイッパイ。

もっと火力上げたいなー。

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ほあようごぁいまーしゅ!

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やっと倒せた。

前回の雪辱を晴らせて満足であります。

EQスイッチが入ってから見つかると高確率で死ぬ。

ゴス着てイグ種連打でEQを凌いだと思ったら、その後のパルスで死んだしね。

見つかったときに、すぐにEQの詠唱を始めてくれれば画面外に退避できる感じ。

こっちから距離を縮めに行くのと、イフの方から接近してくるのが重なると絶望的。

動き始めと動き終わりの見極めが要だと思う。

QMに浸からせれば楽。ただ無理に置く必要はない。

イフが動き終わりだと分かったなら、最大射程に拘らずに斜めでもSG撃っちゃった方がいい。

一応速度ポーションも何本か持って行った。


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火力はFMで周囲の雑魚を1確できるのが最低ライン。

全画面メテオ対策に火耐性100と、できればmdef100%カット+移動速度増加系も欲しい。

SGの詠唱も早いに越したことはない。

・・・って考えていくともう装備がガッツリ固定されちゃいました。

僕の手持ちだとこれくらいしか用意できないんだけども、これでもギリギリだったりする。

交戦時間は10分。


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さてさてイフさんがくれた爪の鑑定でもしましょうか。

こんだけ苦労して倒したんだから、さぞ素晴らしいエンチャがついてるんだろうなぁ・・・

きっと無形105%で無属性aspd+3くらいだな。


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クソクソクソ




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スムージーが完全に尽きちゃって、夢幻行くにもどうしたもんかと頭を悩ませております。

あー何も考えないでドバドバ3%剤を垂れ流したい。


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とりあえずこの1週間は頑張って、800個貯めておきたいね。

いつでも剥がせるという安心感を得たい。

広島

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折り返し。

出る気配は一向に無し。

そろそろゲームオーバー時の記事のことも考えようと思う。





【由来】


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当ブログのタイトル「うなぎじゃねえ」、何故このような意味不明なワードになったのか

今日はその由来について改めて説明しようと思う。



まずは遡ること4年前。

VerdandiがLifとなり、僕が復帰した頃には過疎化の波は留まるところを知らなかった。

何をすればいいかも分からないまま、友人の紹介で、とあるギルドに加入させて貰うことに。

とてもお世話になった。レベルも装備も知識もない僕の面倒を懲りずに見てくれた。

復帰前はず~~~~~っとソロだった分、

誰かと会話をして、狩りをして、そんなMMOとして当然の行為が僕にとっては新鮮だった。


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ある日、雑談でそれぞれの出身地が話題となる。

そして1人のメンバーの出身「広島県」に話題が移行した時だった。

ギルメン「広島って鰻が有名なんだっけ」

勿論お分かりのことだと思うが、広島の名物は「鰻」ではなく「穴子」である。

この人はギルドの中でも面倒見の良いお兄さん的な存在で、同時にムードメーカーでもあった。

皆から弄られること多々で、彼を中心に笑いが発生することしきりであった。



そんな人であるから、だいぶ距離感も縮まってきた僕は「ここだ!」と考えた。

単に「いや穴子でしょw」と返すよりは、何かインパクトのあるツッコミで

場を沸かせようと画策したのだ。

こういうものは勢いスピードが肝要だ。

他の誰よりも早く発言し、鮮度を落とさぬまま次に繋げるのだ。

ひねりと時間を天秤にかけた僕が導き出した答え・・・勘のいい方はもうお気づきであろう。


トミー「うなぎじゃねえ!!」


爆誕である。

「うなぎじゃねえ」という謎ワードが産声をあげた瞬間だった。

シンプルかつ鋭いツッコミが決まってご満悦な僕は、この時油断していた。

目を伏せ、息を殺し、密かに笑いを狙うハンターは僕だけではなかったのだ。


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ひとしきり笑いに包まれた後、その人物・・・ギルマスはこう言い放った。

ギルマス「名言でた」

そして「うなぎじゃねえ!」と僕の発言を真似る。

ギルマスの意図が読めない僕だったが、すぐにその恐ろしい計略を知ることになる。



ギルマスの発言を受けて、なんと他のメンバーも「うなぎじゃねえ!」と繰り返し始めたのだ!!!

「うなぎじゃねえ!」
「うなぎじゃねえ!」
「うなぎじゃねえ!」


ギルマスの「うなぎじゃねえ!」は起爆剤に過ぎなかった。

なまじシンプルで言いやすい分、その手軽さが仇となったのだ。

勢いとスピードを重視し、策に溺れる形になった。そこをギルマスに狙い撃たれたのだ。

笑いを取ろうとした結果、自身が笑いの標的となってしまったわけだ。


獲物を捕える瞬間


ギルマスの狙いに気付いたときには既に遅かった。

この「うなぎじゃねえ!」の連鎖を止める術は僕にはなかった。

バカな・・・まさかこんなことが・・・


やられた


この日以来、僕は「うなぎじゃねえ!」と弄りに弄られ倒されることになる。

ひどいときには「こんばんは」と挨拶するだけで「うなぎじゃねえ!」と返された。




僕は誓った。

もう二度とこのようなミスは犯すまいと。

獲物を狙う時は逆に狙われていないか警戒を強めようと。

策を講じて、それを逆手に取られるような真似はすまいと。

そんな自身への戒めと、ギルメンたちへの当てつけとして

ブログタイトルを「うなぎじゃねえ」とすることに決めたのだ。

これが長らく語られることのなかった「うなぎじゃねえ」の真相である。

皆もぜひ反面教師にして心に深く刻んで欲しい。

そして「うなぎじゃねえ」と口にするときは、その痛ましい背景に思いを馳せながら

魂を震わせて叫んで欲しい。



うなぎじゃねえ!!!



経済を考えるポテチ

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ジャガイモが獲れないらしいじゃん?

へぇー北海道大変だな、程度にしか思ってなかったけども

まさかポテトチップスが販売休止になるだなんてね。

これじゃあ祖父の代からジャガイモ一筋の農家さんたち

最高のカンニング方法を用意した天才高校生も

「見つけ次第殺るぞ!」と同級生を父親に殺されそうになったデブ一族の16代目も

浮かばれませんよ。

分からない奴は置いていく。


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原料のジャガイモの殆どは北海道産らしい。

でも何故か近所のスーパーでジャガビーは売ってたから2個買ってきました^^

なんでこの時期に仕入れたんだよwwwww普段は置いてないだろ知ってんだぞwwwww

「うすしお」と期間限定の「九州醤油」だぜ!

なんならジャガビー自体が期間限定になりうるからな、買占めだ。

ピザポテトを転売してる輩までいるくらいだしな!!!!


転売ヤー


供給が途絶えれば需要が上がる、需要が上がれば買占め、そして転売が起きるんだ。

悪く思うなよ小僧、これが経済だ。

この厳しいポテチ特需を僕は生き延びる・・・っ!!


ポテチも



しかしうなぎ、不穏な一文を発見する。




カラムーチョ


僕は「カラムーチョ」が結構好きだ。

そのカラムーチョが集中的に生産されるとなれば、一見喜ばしい。

だがしかし!!!

カラムーチョは二種類存在することを皆さんもご存じだろう。

いわゆる「チップスタイプ」と「スティックタイプ」である。

僕は「スティックタイプ」の方が好みなのだが、何故か世間一般ではカラムーチョというと

「チップスタイプ」のイメージが蔓延っている(気がする)のだ!!!

カラムーチョ買ってきてと頼んで、迷わず「チップスタイプ」を買ってくる奴とは友達になれない。

「チップスタイプ」しか置いてない店にも絶対行かない。

戦争である。


戦争だろうが

※チップスタイプしか置いていない店に捨て台詞を吐くうなぎの図


ホント「見つけ次第殺るぞ!」な気分ですよ。

異教徒共には、己の意識の低さが争いの火種を生んでいるのだと自覚して頂きたいね。

こういう奴に限って「きのこの山」とか好んで食べるんだよな。

ぜひね、湖池屋さんには世界平和のためにも「スティックタイプ」の量産を切にお願い致します。


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しかし普段当たり前のようにあるものが、突然なくなると聞くと

無性に欲しくなっちゃうんだよねw

この現象に何か名前を付けたい。何がいいだろう。

「ポテチショック」とかどうだろうか。安直か。

思いのほかジャガビーがおいしかったので、また買い占めてきます。

トランスミッション

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記憶の隅に残る「何か」に突如として出会う瞬間というものがある。

「あれ、なんだっけ」

頭に残っているのは断片的な情報だけで、その正体を解明するには至らない。

喉まで出かかっている、程度ですらないおぼろげな記憶。

だから思い出せなくとも不思議と不快ではない。



今回の僕の場合は「曲」だった。

覚えているのはあやふやな歌詞だけ。

曲名は勿論、歌手や何の作品に使われていたのかもサッパリだ。

ピアノ線がどうとか、私だから信じられるとか言ってた気がする。


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先日ふと昔のアニソンを聞こうと思った。

子供の頃に見ていたアニメの曲をYoutubeで片っ端から聞きながらボス狩りしてたわけだ。

そして思い出したように「ロックマンエグゼ」で検索する。「風を突き抜けて」がヒットした。




初めてプレイしたゲームが、ゲームボーイアドバンスの初代ロックマンエグゼだった。

一応説明しておくと、電脳ネットワーク技術が発達した近未来的な世界が舞台で

「ナビ」と呼ばれる超高性能な補佐プログラムが普及してる。

「ナビ」のおかげで人々は高度化したネットワーク技術とうまく付き合うことが出来ている。

主人公の熱斗は、科学者である父親から貰った特別なナビ「ロックマン」と共に

様々な事件を解決していく・・・ってストーリー。

熱斗を操作する現実世界と、ロックマンを操作する電脳世界の2つがあるんだけども

それぞれ独立したものじゃなくて、うまいこと交差してるのが面白いんだよね。

熱斗が現実世界で手詰まりになった時には、ロックマンが電脳世界で働きかけたり

逆にロックマンが罠にかかって動けない時には、熱斗が罠プログラムを起動している装置を物理的に止めに行ったり。

これが子供の僕にはすごく新鮮で、ゲーム大好き人間になるキッカケになったんだ。


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当時はなんとも思わなかったけど、この「ナビ」って現在のAIのような存在だよね。

時代を先取りしすぎてたなと今になって感じるよ。

ゲームの設定としてしか語られないSF的要素に現実がようやく追い付いてきた、みたいなね。

今でこそWifiだのインターネット対戦だの当たり前だけど、

「ロックマンエグゼ」ほどそれに相応しいゲームもないと僕は思う。

システム的にも、世界観的にもね。

パラディンソード集めまくってたな。初代はパラディンソードゲーだ。

話が逸れ過ぎたな。そう、曲の話ね。


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「あーロックマン懐かしいなー」なんて思いながら聞いてたんだ。

すると関連動画に他の曲も出てきたんだ。そういえばアニメも何期かやってたっけな。

何気なくその中の1つをクリックする。イントロが流れ始める。

その瞬間、僕は確信した。これこそが僕が思い出せなかった「あの曲」じゃないかと。

歌詞の一部しか覚えていないはずなのに、イントロを聞いただけで何故か分かってしまった。

一応貼っておく。






全部聞いて思わず笑ってしまったww確かにピアノ線って言ってるわwwwww

なんでそんなとこだけ覚えてるんだwwww

しかし思わぬところで正体を突き止めてしまった。まさかロックマンだったとはなぁ。

Oh ローックマンwwwwwふったーりでwwwww

答え(曲)wwwwww見つけ出すーのさwwwwwww




気を良くした僕は、もう1つの「あれ、なんだっけ」を探すことにした。

じっとしてられないし、たった今知りたいのだ。

こちらも曲なのだがロックマンよりはヒントが多い。

まず女性が歌っていた、はず。

弱々しいというか、吹けば飛びそうなか細い声が印象に残っている。

英単語が多くて、ハイー(high?)とかシャインー(shine?)とか歌っていたと思う。




いやはや・・・探してみるもんだねwwwww






よく見つけたもんだわwwwwwwこれこれwwwwwこれだよwwwww

ハチワンダイバーの主題歌だったんだな、それで耳に残ってるわけだ。

凍結していた記憶が溶けだして、じんわりと脳に染み入る感覚。

いやー春ですなぁ。

てか新垣結衣っていろんな曲歌ってたんだね。


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「あれ、なんだっけ」がこんなに簡単に見つけられるのも、ひとえに情報化社会の恩恵ですよ。

ちょっとネットの海を漂えば、あらゆるコンテンツの情報を得られるんだからな。

いい時代に生まれたもんです。

ただ惜しむらくは、ロックマン的な高性能AIがいないことだな。

ロックマンさえいれば、Amazonの注文もブログの炎上もネット回線のトラブルも全部任せられるのにな。

ナビに頼れない僕は1人寂しくGoogleサービスと格闘するしかないのだ。

何が哀しくて夜中にYoutube漁りながら「これじゃない・・・これでもない・・・」って呟かなきゃならんのだ。

何がオッケーGoogleだ、クソくらえだそんなもん。

もぅまぢむり。。。闇堕ちしてフォルテになりそう。



そうこうしてるうちにボスが湧いたから、今日はこの辺で。

行くぞ三角ポリゴン!!バトルオペレーションセット!!

イン!!!!!!

切るサクラ残るサクラも切るサクラ

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野郎討伐イベントにいい加減飽きてきたので、クリ2刀を再びジュピロスに配置しました。

久しいな所長!!!元気してたか!!

個人的にはヴェスパーcはまだまだ現役なんだよね。

ヴェスパーcがあれば影杖の精錬値も妥協できる場合があるからな。

レベル4武器の+10とか正気じゃないよ。そりゃヴェスパーさんも物狂いって言われちゃうよ。


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うちのABはアドラ型なんだけども純支援に戻そうかと悩んでいる。

以前は審判セット担いでテレレーテレレーしてたけど、今じゃねえ・・・

純支援に戻すとしたらスキル構成をどうするかなぁとシミュレートするわけだ。

そこで気づく。サクラメント全然使ってないなって。

アドラでボスを巡っていた頃ならいざ知らず、今じゃPT組む時には

自分も相手も固定詠唱-50%装備つけてるなって。

師匠に至ってはフェンリルだし・・・


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サクラの季節も終わりということで、サクラメントを切るとして

じゃあ何取ろうと考えた時に、ラウダ系とオフェルトリウムが目についた。

このオフェルトリウムは計算式見た感じだと、

ハイネスヒール5 + オフェルトリウム1 よりも

ハイネスヒール1 + オフェルトリウム5 の方が効率がいいのかな?

なにせ使ったことがないもんで。間違ってたら教えてください。


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【状態異常】

スズさんの提案で、獄mobで実験を行ったんだ。

僕はかなり驚いたんだけど、獄mobにも「呪い」は効くんだね。

改めて公式のmobデータを調べたら、異常に高いのはStrとIntだけのようだ。

AgiとLukは一部を除いてどれも並。

(※エミュールLuk127 ガイルAgi239 ガーティAgi205)

ということはAgiやLuk耐性の状態異常はまだ通りやすいわけだ。

睡眠を与えるスキルとか何かあったっけな。

1秒でも早く倒すのが正解なんだろうけど、

ゴリ押しじゃなくて搦め手でうまいこと対処できれば・・・って考えちゃうんだよね。

その点、白羽や呪縛ってスゲーよな、最後まで行動不能だもん。


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順調に異常なしでございます。

喜び悲しみ繰り返すんだ

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またまた師匠に手伝って貰いながらボスを狩った、のだけども

僕はとてもとても悲しくなった。

まず、メンテ後に全てのmobは北向きで出現する。

デフォ向きでプレイヤーに対して背中を向けている状態だ。

プレイヤーが画面内に入って初めてmobも自由に動き出す。

逆に言えば、周辺のmobが北向きの状態だったなら

そのエリア、或いはそのマップには誰も来ていない
ということ。

つまりボスもいる可能性が高いんだけども。



この時の怨霊武士がまさにその状態で、火曜の深夜にも関わらず誰も来た形跡がなかった。

カブキ忍者も一旦木綿も酒天狗も全て北向きだったんだ。

「ああ、遂に怨霊武士も放置される時代なのか」と。





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しかし考えてみればそれも仕方のないことかもしれない。

+9リス耳フード帽に+10古王、執行者のシューズ、今や防御無視効果なんて珍しくもなんともない。

ましてデメリット付きで一般モンスターにしか効果のない怨霊武士c、もう哀れという他ない。

マップに来るのも一苦労だし、僕だってレインボーがない限り狩ろうとは思わない。

以前は対抗もちらほらいたんだけどな。

アドラにRG、クリ2刀なんかと索敵競争してたもんだ。面倒ですぐ帰ったけど。


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装備のインフレは今に始まったことじゃないけども、

もう簡単にMVPカードの性能を超えちゃう時代なんだなぁと。

別に怨霊武士cがゴミってわけじゃないけどね。

カードもそうだし装備についても、上位効果を持つものが出たからといって使えないわけじゃない。

ただその効果が「MVPカード足り得るか」と言われれば・・・ね・・・?

ネトゲなんてそんなもんと割り切らないといけないんだなきっと。




ただ今はMVPカードについても、不遇なものは救済される可能性があるしね。

怨霊武士は武器カードだから特定の武器と絡ませて救済するのは難しいかもしれないけども、

女王スカラバのように他部位とのセット時でもいいしね。

不遇な時代もあったね、と笑って話せる日がたけしにも来る・・・かもしれない。


アトロスイフリートイグニゼム=セニア
オシリスクラーケン

\我々もオナシャス!!/



ところでうちのボイさんのカードが来たって本当かい?



ボイタタカード


ボイタタ02
<マジやんけ!!!


どうやらbRO(ブラジル?)のツイートをポ三郎がリツイートしたようだ。

jROでも実装されるといいね。


ボイタタ02
<ほな不遇勢の皆さんwwwお先に失礼しますわwwww


巡回中

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異常なし!!!

いやイフリートとか出ても困るだけなんだけども。

いつまでも平地ボス狩り続けるわけにもいかないし、僕もMD周回とかやりたいぜ・・・

平地巡回警備員からMD戦士にジョブチェンジしたい・・・

そしてゆくゆくはボスの脅威から市民の安全を守る騎士的なアレになりたい。


岸田メル


フェンリルとかTWOとかさ、ヤファも平地は面倒だからETの方で回したいし。

もっともっとやりたいことがたくさんあるんだよ。

こんなとこで足踏みしているわけにはいかないのだ。次へ!次へ!


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一部の方から「PTでの入手」はどうなんだと聞かれたんだけども、

本文読み返したら「ソロ」って明記しちゃってたのでPTはノーカンにします。

もう当たり前のように、流れるように書いちゃってたね。ソロ。

ああ、根っこからぼっちなんだなって再認識したよね。

でもいいんだカード出すし(震え声)


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昨日は師匠の協力もあって、随分平地を回ることができた。

こんなに狩りに行ったのは久々だなぁ。

以前は数人で連日ボス探し回ってたのにね、なんか懐かしい感じ。


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Hervorの鳴らない鈴こと鍛冶さんも転生し第2の人生を歩むこととなった。

精錬祭までにはメカニックになれるはず。

タコD連れてってくれるなら何か叩くぜ!?

トミーのアトリエ

いつにも増して長い前置きだが、まぁ聞いてくれ。

僕がPS3を買って初めて遊んだゲームがニーアレプリカント。

「あの」世に名高いDoDシリーズということで、ワクワクしながら帰り道を辿ったものだ。

一通り遊び尽くして満足した後、僕は友人に尋ねた。

うなぎ「PS3のゲームで他に面白いのある?」

友人「合うかどうかは分からないけど『トトリのアトリエ』とかいいんじゃない?」

ここで初めて、僕は「アトリエシリーズ」なるものを知る。



どうやら初代PSの時代から続く、錬金術をテーマにしたRPGのようだ。

僕はさっそく「トトリのアトリエ」を購入した。

慣れないシステムとキャラクターのキャピキャピした声に困惑しながらも

のんびり素材を集め、アイテムを錬成し、クエストをこなしながら日々を過ごしていた。



ある日、メインシナリオで主人公の父親から「船の材料を集めてこい」と言われた。

スワンボート


船の材料も錬金術でそれぞれ作成しなければならないのだが、

錬金術師としてのレベルが低く、全くと言っていいほど成功しない。

(アイテムによって作成難易度が設定されており、レベルが低いと作成に失敗する)

まぁそのうちレベルも上がるでしょと、僕は特に深く考えもせず変わらぬ日常を送っていた。


そして突然やって来たゲームオーバー通告。


我が目を疑ったね。「何なのだこれは、どうすればいいのだ!?」とね。

どうやらこの船イベントは特定の日までにクリアしないといけないらしい。


聞いてない


いやいやだって「船の材料集めろ」とは言われたけど、特に期日は教えられなかったし

このアイテムを作ろう!と思い立ってから、レシピを確認して材料を獲ってきて村に帰って

錬成して失敗してを繰り返したらあっという間に日が経ったし、

そもそもまさかこんな萌えを前面に押し出したゲーム(偏見)で

ゲームオーバーなんて概念があるとは思いもしないじゃん!

ゲームオーバーっていうのは、なんかこう、モンスターに壊滅させられたりして

プレイヤーキャラがそれ以上行動できなくなった時の状態を指すもんだとばかり思ってたんだよ!

「日付もあるし、行動で日が経つなんて細かく設定されてるなぁ」としか思わなかった浅薄な僕。

まさか期日までに条件を達成していないか監視するシステムだったとはね!!!




友人に抗議混じりにこのことを話すと、ドン引きされた後

「普通にプレイしてる分にもゲームオーバーなんてまずならないよ・・・」

と有り難いお言葉を賜った。

調べてみると船イベント以降にも、同じような足きり設定があるらしい。

かわいい顔したキャラが出る割に、とんでもない鬼畜ゲーだ。

僕はそっと「トトリのアトリエ」のディスクを外しパッケージに戻した。

俗に言う「積みゲー」である。


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さてここからが本題だ。

僕がブログを開設してからおよそ2年半。

まぁ~~~いろいろあったよ、うん。

ブログに面白おかしく書けることから、そうじゃないことまでね。

ブログ経由で出来た繋がりもあったし、何よりROがさらに面白く感じられるようになったんだよね。

僕の場合は、師匠を始めとしたボス狩り勢に魅せられて後を追う形でブログを開設した。

それなりにボス狩りもやってきた・・・と思う。思いたい。

でも最近はどうだろう?

ボス狩り自体は続けているとはいえ、単にSSを載せるだけで内容は関係のないエピソードばかり。

そりゃそうだ。

プレイヤーがこれだけ強くなった現在のROで、今更ボスについて語ることなんてないんだよね。

そう考えた時、うちのブログに果たして需要はあるのだろうか。

当初の目的はもう失われてしまったんじゃないだろうかと。

だから別の目的を作ることにした。



これから毎月、目標を1つ設定しそれを達成する。

達成できればブログ継続、できなければゲームオーバー、ブログ削除。

題して「トミーのアトリエ」の開幕というわけだ。

迫りくるデッドラインから逃げ続ける、心身休まらないサバイバルゲームが始まるのだ。

一応言っておくと僕は全力で目標達成に向けて動く。わざと手を抜いて、なんてことはしない。

これは復讐なのだ。数年越しの。

僕を初見殺しと言ってもいい罠に嵌めた、トトリのアトリエと友人に対する宣戦布告なのだ。


どうだった復讐は


そういうわけで今月の目標は

「MVPカードを1枚以上出す」にしようかな。

購入はノーカウント、あくまで自力ソロ入手に限る。

金枠赤枠は問わず、MVPであれば何でもオーケー。


念のために付け加えると、これはエイプリルフールネタでもなんでもない。

失敗すればそれで終わり、ゲームオーバー、「今日の日はさようなら」を熱唱しながらお別れだ。

それでは残り30日、「うなぎじゃねえ」最後(?)の悪あがきをお楽しみください。


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トミー(うなぎ)

Author:トミー(うなぎ)
顔面クリムガンなうなぎ。
Lifでだらだらやってます。
当ブログはリンクフリーです。

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